ベトナム株の株式投資なら

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ベトナム株が今熱い!

ベトナム株が今たいへん注目されています。これまで日本では中国株やインド株が人気がありましたがそれらはもう遅く、これから始めるにはベトナム株だと言われています。ベトナム株が今注目される理由は、世界の中で他国と連動しない独自の経済と成長力の高さ、ベトナムが食料や資源の輸出国であることなどが挙げられます。株チャート

これだけ注目される要素がありながら、ベトナムの法律によって、他国の証券会社がベトナム以外の国でベトナム株を売買できないと決まっているため、口座開設も現地で行なわなければならないなど障害も多く、外国人株式投資家もベトナム株には容易には参入できないでいます。そのため将来性も有望であるのにベトナム株は安い株価が続いているのです。デイトレ 株

ベトナム株を購入するには

ベトナム株を購入するためには、ベトナムの証券会社に口座を作成しなければなりません。通常は直接現地に行って口座を作成するのですが、最近ではそれを代行してくれる企業もできてきました。オンライントレード

ベトナム株取引の口座開設には申し込み時に公証役場の英文認証費用と、ベトナム大使館の認証費用2万円が必要です。口座開設にも手数料がかかり、費用は3000円〜200米ドルと証券会社によって違ってきます。

またその後も口座維持手数料やデポジットなども必要なところと不要なところがありますが、ベトナム株の売買手数料は無料でもIPO参加やOTS買い付けなどができない、などということもありますので、どういうベトナム株取引がしたいかを考えて口座開設をしなければなりません。

最近では日本国内で買えるベトナム株ファンドもできましたが、いずれも人気が高く、即日完売に近いような状態です。

ベトナム株取引ができる証券会社

ベトナム株取引を行なうために、まず証券会社を決めなければなりません。バオベト証券は国内最大手の証券会社で、シェアは20%を超えます。新規上場する企業の主幹事証券会社を引き受けていることが多いので、IPOにはめっぽう強いという評判です。

HSBCベトナムはアジアに多くの店舗を持ち、USドル口座であればワーキングビザなしで旅行者でも開設できるので、ベトナム株購入を希望する外国人には人気があります。サイゴン証券も大手の証券会社です。ホーチミンの本店では、パスポートがあれば旅行者でもベトナム株購入のための口座開設が可能ですが、口座維持手数料が月額で25ドルかかります。

ベトナム国内第4位のBSC証券のホーチミン支店では専用スタッフがいるので、日本語でベトナム株購入のための口座開設ができます。国営銀行の子会社なので、経営的にも安心です。

ベトナム株の問題点

ベトナム株購入がブームになりつつあるようですが、いくつか問題点も指摘されているようです。まず、ベトナム株式市場自体の歴史が浅く、証券会社もまだまだ顧客(特に外国人)との対応に慣れておらず、注文ミスなどが起こっているようです。

また市場自体がまだ未成熟で、1部上場企業は100社程度。上場会社の規模も小さく、最低資本金は日本円で3,800万円なので、企業の安定性が問われます。有力企業の上場はこれからになるそうです。他にベトナム株式市場がマッチング方式で1日3回ですが、同じ株式投資家は2度目の注文は出せないなど、日本の市場とはかなり異なっています。

いずれの問題もベトナム株式市場がまだ試験段階ということで、今後の発展が大いに期待されるところです。

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